知っておきたい日本の県民性 |
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| ■角川文庫 角川ソフィア文庫■武光誠■角川学芸出版■角川グループパブリッ■2009年09月発行年月:2009年09月 予約締切日:2009年09月18日 ページ数:252p サイズ:文庫 ISBN:9784044057077 武光誠(タケミツマコト)1950年、山口県生まれ。明治学院大学教授。東京大学人文系大学院国史学科修了。文学博士(東京大学)。専攻は日本史。歴史哲学や比較文化的視点からの幅広い執筆活動を展開、日本の思想文化の研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1章 地域の特性と県民性の正体/2章 北海道と東北地方ーお国柄でみる県民性1/3章 関東地方ーお国柄でみる県民性2/4章 中部地方ーお国柄でみる県民性3/5章 近畿地方ーお国柄でみる県民性4/6章 中国・四国地方ーお国柄でみる県民性5/7章 九州・沖縄地方ーお国柄でみる県民性6/8章 県民性の今後 大阪人はがめつい?青森県人は「じょっぱり」で、高知県人は「いごっそう」。すべての県民にあてはまるわけではないが、いわれてみれば確かにある、誰もが思いあたる県民性。ステレオタイプでいわれがちなその謎の正体と成り立ちを、各地の歴史をふまえた自然型、産業型、交通路型、古代史型、支配型、藩気質型、近代型など、県民性を成り立たせてきたいろいろなタイプの複合として解説。 本 その他 文庫 人文・思想・社会 | ||||
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